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杯(カップ)−緑の海へ−/沢木耕太郎 |
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2002年、韓国に拠点を置き、日韓のスタジアムをハシゴした、
ワールドカップ観戦記。 その時、韓国の人々は何を考えていたのか。 そして話は、韓国人の日本に対する思いにまでおよぶ。 あの大会を違った面から見直すことができて新鮮だ。 |
サッカーという名の神様/近藤篤 |
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近藤篤は、フリーのサッカー専門(?)カメラマン。
語学力を活かして、インタビューや取材もこなす。 その近藤篤が、16の国を旅し、 日常の中にあるサッカーの風景を写真に納めている。 しかし、小林紀晴の「アジアン・ジャパニーズ」のように、写真は少ないんだけど、 文章が非常におもしろくて、引き込まれてしまう。 ストリートのストライカー、広場のファンタジスタ。 パブの酔っぱらいからタクシーの運転手まで、サッカーの話を振れば、 誰もが一家言持った評論家に変わる。 たかがサッカー、されどサッカー。 だけど、サッカーなしでは生きていけない。 |
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